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2018.04.18 【実施報告】全国文学館協議会第6回共同展示「3.11 文学館からのメッセージ」参加展示「再起するちから―『花狩』にえがかれた庶民の叡智―」が閉幕しました(2018/3/1~4/14)

 3月1日から開催しておりました全国文学館協議会第6回共同展示「3.11 文学館からのメッセージ」参加展示「再起するちから―『花狩』にえがかれた庶民の叡智―」を4月14日をもちまして閉幕しました。

今回の企画は、田辺聖子初の単行本として刊行されてから60年を迎えた『花狩』を中心に、同作中に取り上げられていた1909年のキタの大火や1934年の室戸台風等の人災や自然災害について、大学図書館が所蔵する『アサヒグラフ』などの資料とあわせて展示しました。会期中の入館者数は583人でした。

2018.01.26 全国文学館協議会第6回共同展示「3.11 文学館からのメッセージ」参加展示
「再起するちから―『花狩』にえがかれた庶民の叡智―」開催のお知らせ
(2018/3/1~4/14)

 全国文学館協議会第6回共同展示「3.11 文学館からのメッセージ」への参加展示として、『花狩』(1958)に関する展示「再起するちから―『花狩』にえがかれた庶民の叡智―」を開催します。田辺聖子初の単行本として刊行されてから60年を迎えるこの作品は、明治・大正・昭和の大阪に生きた女性の一代記と言えるもので、東日本大震災後には「生きる力をもらえる小説」としても紹介されました。

 本展では、『花狩』にえがかれた室戸台風等の資料(大学図書館蔵)とともに、直筆原稿や初出誌などを展示します。

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